東京・マラティ・マンダル


 

東京・マラティ・マンダルは、インド のマラティ語に興味を持っている人々のグループです。会員の親睦を目的としています。

平成7年12月に発足しましたこのグループの会員数は約200名で、そのほとんどがマラティ語 を母国語とする人とその家族です。会費はありませんが、マラティ語を理解できることが絶対的条件です。

毎年、1月にはゴマの祭り「サンクラント」、4月にはインド大使館主催のチャリティバザーで日本のレストランでは味わえないインド風ポテトコロッケ「バタテワダ」を販売し、毎回圧倒的な人気で完売しています。8月には像の頭をした神様の「ガネーシュ」祭りです。お祈り、会員によるステージ、美味しいインド料理などを楽しんでいます。その他に、日帰りバスツアーも企画しています。一日中母国語で話してリラックスできると好評です。

このホームページでは、イベントの案内、 今までのイベントのときの写真や感想文、会員の名簿などが御覧になれます。また、会員による小説や詩など を楽しむことができます。会員になるための申込書 もご用意しております。

今後は、文化交流,マラティ語講座,日本語講座など多岐にわたる活動を考えております。

東京・マラティ・マンダルに関するご意見、ご質問は、会長であるガドギル・ニランジャンまでお願いします。